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教育方針/Educational Policy

創立から一貫した教育方針

自分で考え、自分で判断し、自分で行動する  結果よりも過程を大切にする「S.I.教育プログラム」

S.I.教育プログラムとは・・・
0歳〜6歳の幼児期は、身体的にも知能的にも急速に発達する時期です。新田学園では、この成長著しい時期に様々なことを子供たちに体験・経験させ、子供たちが自ら考え、自ら判断して、自ら行動することを尊重しています。この「できた、できなかった」と言う『結果』は気にせず、“子供たちが何を考え、何を感じて行動するか”という『過程』を重視した教育方針が、S.I.教育プログラムです。
新田学園では、子供たちに一生懸命、精一杯考えさせることが、子供たち自身の才能を開花させることに繋がると考えています。

教育方針に沿った実践

子供たちに様々な経験・体験をさせるには、子供たちを取り巻く環境も大切です。新田学園では環境が与える子供たちへの影響をしっかりと考え、新田神社伝統の行事をはじめとした年間行事、正課・課外授業の実践に取り組んでいます。

身体の健康
「三つ子の魂百まで」の諺でもあるように、幼児期に培った習慣は成人しても揺らぐことなく、生活基礎として生活習慣を形成していきます。手洗い、うがい、歯磨きなど健康的な生活を送るために欠かせない習慣を、当然の習慣として確立させます。

コミュニケーション
子供たちは様々なことを学び経験する中で、疑問・質問を覚え、同じく体験・経験の中で学んだ言葉によってコミュニケーションを図ろうとします。親子の語らい、兄弟や友達との会話は、子供たちの言語能力・表現力を豊かなものにします。

イメージから表現へ
子供たちは、新しいもの、未知のものに触れることで、そこからイメージを膨らませ、色んなことを思い描き、それを表現しようとします。子供たちへの新たな刺激が、より豊かな感性・表現力を引き出します。

一人あそびからグループあそびへ
幼稚園、保育園はお友達が集まる集団の場です。友達とのふれあい、行事などによる大人たちとのふれあいによって、子供たちは自然に協調性・社会性を学んでいきます。

自然豊かな新田の杜
多感な幼児期を自然豊かな環境で過ごすことで、好奇心・探求心を育み、情緒豊かな心を育てます。新田の杜には自然がいっぱい。神社の伝統行事に参加し、作法や礼儀を重んじる人を敬う心を育てます。

食育
土作りから食するまでの過程を子供たちに伝えるため、新田学園では6月の「お田植祭(おたうえさい)」にて田植えを行い、10月の「抜穂祭(ぬきほさい)」では稲刈り・収穫、11月の「豊年祭(ほうねんさい)」では、子供たちが育てたお米から作ったお餅をみんなで美味しく食べます。過程を一つ一つ体験していくことで、育てることの厳しさ、食べることへの感謝の気持ちを育みます。

行事・イベント 神社の伝統行事、毎月神社参拝 お泊り保育、地域の行事への参加→礼儀 社会性・忍耐 学習・教養 音楽指導、読み聞かせ イングリッシュ、体操、お作法→表現力・感性